IT用語

「フォルダ」って何?わかった気分になるIT用語

2020年7月18日

ITの用語で良く使われる「フォルダ」のことが知りたいな。

 

こんな悩みを解決したいと思います。

こんにちは、ユキトモです。

 

パソコンを使うと必ず出てくる「フォルダ

どのような目的で使われるのかを分かりやすく説明していきます。

 

ひとことで言うと

フォルダ

コンピュータの世界で使われる「書類入れ」のこと

 

特徴

「フォルダ」の中に「ファイル」や「フォルダ」を入れることができます。

人間が管理しやすいようにするために「フォルダ」を使います。

では、詳細に説明しますね。

 

フォルダって何?

 

スマホのカメラで写真やビデオを撮影した時に「写真」アプリに保存されますよね。

 

写真やビデオを種類別に分けるために「新規アルバム」を作って移動したことはないでしょうか?

 

「新規アルバム」という「箱」を作るってことです。

 

この「箱」がこれから説明する「フォルダ」に相当するものです。

 

「箱」に名前を付けて区分けするために「フォルダ」があります。

 

 

「箱」と「紙」

 

「箱(=フォルダ)」を作っただけでは空っぽなので物を作って入れないと、何もできないです。

「紙」に何か文字を書いて保存して「箱」の中に入れて保存します。

 

スマホで例えると「メモ」アプリがあると思います。

メモして保存しますよね。

 

この「メモした紙」が「ファイル」とコンピュータの世界では呼ばれています。

「ファイル」は文字の情報だけでなく、画像、動画など色々な種類があります。

 

ファイルの種類は?>>こちら

 

階層

 

「フォルダ」は通常、横に並べて管理するだけでなく、「フォルダ」の中に「フォルダ」を入れることができます。

 

1大見出し、2中見出し、3小見出し というフォルダを3つ作ったとします。

 

 

上の図のように「1大見出し」のフォルダの中にファイルも保存できます。

そして、「2中見出し」というフォルダを作成することも可能です。

その下に「3小見出し」というフォルダを作成することもできます。

 

階層はどこまで深く作成できるの?>>こちらを参照

 

フォルダ名は使用禁止文字(「/(スラッシュ)」や「:(コロン)」)などを使用しなければ、

どんな名前も付けることが可能です。

 

使用禁止文字の種類は?>>こちらを参照

 

ディレクトリって何?

 

「フォルダ」という呼び名は今では、当たり前のように使っていると思います。

 

これは、Microsoft社の「Windows95」が発売された1995年ごろから一般的に少しずつ浸透してきました。

 

そして、発売以前は「ディレクトリ」って呼ばれていました。

 

個人的な感想ですけど、

 

Windows系は「フォルダ」が使われているイメージがあります。

 

Unix系(ユニックス系:MacとかLinuxとか)は「ディレクトリ」という単語がまだまだ使われているイメージがあります。

 

明確な使い分けのルールが無いので、どちらを使っても問題はないですけどね。

 

【参考した本はこちら】

 

 

まとめ

 

「フォルダ」って言葉が出てきたら、

フォルダ

コンピュータの世界で使われる「書類入れ」のこと

 

と覚えておけば大丈夫です。

 

以上です。

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