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「メモリー」って何?わかった気分になるIT用語

2020年8月17日

ITの用語で良く使われる「メモリー」のことが知りたいな。

 

こんな悩みを解決したいと思います。

こんにちは、ユキトモです。

 

パソコンを使うと必ず出てくる「メモリー」

なんのことだかわからないよという方のために簡単に説明します。

 

「メモリー」って何?

 

簡単に言うと

 

メモリー

メモリーは「記憶装置」のことです。

 

CPUが直接、メモリーに書いたり、書かれている情報を読んだりします。

 

 

もう少し詳しく説明しますね。

メモリーを近所のコンビニとかに設置している「ATM」に例えて説明しますね。

「メモリー」は「ATM」で

「ハードディスク」は「銀行の金庫」

と考えるとわかりやすいと思います。

 

コンピュータを使っている人(ユーザ)が家計簿をつけているとします。

そして、今月は色々計算した結果、10万円貯金できることが分かったとします。

そのお金を一旦、近所の「ATM」に預けます。

預けられたお金は「ATM」の機械の中にありますよね。

そして、回収されて、「銀行の金庫」へ車で運ばれて行きます。

言い換えると、

パソコンに搭載している「CPU」で家計簿の計算する。

計算された結果(データ)を「メモリー」に転送します。

「メモリー」はそのデータを記憶します。

近所にあるので、とても素早く記憶できます。

その代わり電源を切ってしまうとその記憶は忘れてしまいます。(回収されるからですね。)

そして、そのデータはハードディスクに最終的に保存されます。ハードディスクは電源が切れてもデータは記憶されています。

ですが、ハードディスクは読み書きが「メモリー」に比べて遅いんです。

なので、とても読み書きの速い「メモリー」が「CPUと「ハードディスク」のあいだに存在しています。

「メモリー」を訳すと「一次記憶装置」とか「主記憶装置」と呼ばれます。

 

■メモリーって大きさとかあるの?

あります。

先ほど「メモリー」は「ATM」と例えました。

「ATM」は1台よりももっとたくさんあったほうが、複数人の家計簿の処理ができますよね。

「メモリー」も容量はたくさんあったほうがいいです。

今は技術が進歩して、部品の大きさは変わらないけど、記憶できる容量はもっとたくさん記憶できるメモリーも登場しています。

単位は「ギガバイト(GB)」と通常呼ばれたりします。

最近のパソコンは4GBや8GBを搭載するのが当たり前になってきました。

容量が大きいと、一度にたくさんのアプリを起動していても、パソコンが遅くなりにくくなります。

一言で言うと快適にパソコンが使えるということですね。

 

【もっと詳しく知りたい方はこちら】

 

まとめ

 

「メモリー」って単語が出てきたら、

 

メモリー

「コンピュータが一時的に使う記憶装置」の部品。

 

なんだと思っておけば大丈夫です。

 

以上です。

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