WordPress

超初心者でも簡単にブログ開設!【オススメのプラグイン】

プラグインって何?インストールの方法を教えて下さい。

 

こういった悩みにお答えします。

 

こんにちは、ユキトモです。

WordPressはシンプルな作りになっています。

言い換えると、最低限の基本部分だけで作られています。

WordPressにはない機能が「 プラグイン 」です。

これらをインストールすることで、ブログサイトにいろいろな機能を持たせることができます。

おススメのプラグインは?

 

たくさんプラグインをインストールすると、サイトの表示が遅くなったり、

セキュリティホールの原因なるので、最低限に抑えることをオススメします。

最初は下記の5つを入れておけばいいでしょう。

ブログを運営していくうちに欲しいプラグインが出てくると思いますので、その時に考えればいいと思います。

オススメプラグイン

・Google XML Sitemaps
・Classic Editor
・Table of Contents Plus
・BackWPUp
・TinyMCE Advanced

 

Google XML Sitemaps

 

検索エンジン( Google )にサイトマップを自動送信してくれるプラグインです。

サイトマップとはサイト内のページリンクをまとめたページの事です。

検索エンジンと検索ユーザー双方に、そのサイトにどんなページがあるのかを伝えるためのプラグインです。

新しく公開したページが検索結果画面に表示されるスピード、検索順位が安定するスピードも早くなる効果があります。

 

Classic Editor

WordPress5.0から「 ブロックエディタ( Gutenberg )が標準となっています。

ですが、どうしても使いにくい場合はClassic Editorを使うといいでしょう。

ですが、2021年末まで「 Classic Editor 」をサポートするとあります。

最初からブロックエディタで慣れておくのであれば、「 Classic Editor 」をインストールする必要はないでしょう。

 

Table of Contents Plus

目次を作成してくれるプラグインです。

見出しから目次を自動に作成し、クリックするとその見出しにスクロールしてくれます。

 

BackWPUp

WordPressでアップデートの際にデータが壊れたりすることがまれにあります。

壊れてしまうと作成していた記事を最初からやり直しになることになります。

普段から、定期的に自動でバックアップを取ることができるプラグインです。

バックアップファイルから復元することができるので、被害が最小限で済みます。

 

>> インストール方法はこちら

TinyMCE Advanced

表を作成するときに便利だなと思って使ってます。

それ以外はあまり使っていないので、表が必要になった時にインストールすればいいのではないかと思います。

 

まとめ

 

プラグインは便利ですが、インストールしないで、プログラムコードを追加する方法でも実現することができるものもあります。

プログラミングが詳しい方はやってみるのもいいと思いますが、そうでない方はプログラムコードを書くよりもブログを書いたほうが時間を有効活用できますので、無理にはオススメはしません。

興味のある方は調べてみると良いでしょう。

 

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